粘膜固有層までにとどまっている直径2センチ以内の
食道がんは内視鏡下手術が可能です。
内視鏡下手術はのどに粘膜麻酔して管を口から飲み込み、
ゴールという色素を内視鏡から食道壁に散布します。
そうするることで、がんの部分だけを白く浮き上がらせます。
がん組織下に生理食塩水を注入して、がん組織を浮き上がら
せます。ループ状になったスネアをかけて患部を内視鏡の管の
先に吸引し、スネアを締めてがん組織を根元で高周波電流を流
して焼き切ります。
手術後は、その日のうちに水も飲めるようになります。
翌日から食事もできます。
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目 次
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