心不全のため頼近美津子さん死去 2年前に食道がん

美人女子アナの草分け…頼近美津子さん死去

 NHKやフジテレビで活躍した頼近美津子(よりちか・みつこ、本名鹿内キャサリーン美津子=しかない・きゃさりーん・みつこ)さんが17日午後1時46分、心不全のため千葉県柏市の病院で死去した。53歳。

 頼近さんが静かに天国に旅立った。喪主の長男・鹿内雅雄(しかない・まさお)氏(24)ら遺族の意向で、19日に葬儀を近親者で済ませた後、所属の制作会社テレビマンユニオンが公表した。

 関係者によると、2年前に人間ドックで食道がんが見つかった。頼近さんは「声の仕事は守っていきたい」と手術をせずに抗がん剤投与による治療を選択。一時は回復をみせて適度に仕事もこなしていたが、4月13日に体調を崩して入院。肺炎を併発して、帰らぬ人となった。


     

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心不全のため頼近美津子さん死去 2年前に食道がん東京五輪で3個の金メダルを獲得した遠藤幸雄氏、食道がんのため死去食道がんの名医 専門病院 国立がんセンター中央病院食道がんの手術数食道がんの初期症状食道がんの放射線化学療法と光線力学療法(PDT)食道がん手術とレーザー療法食道がん手術とレーザー療法 セカンドオピニオン食道がん手術とレーザー療法 放射線化学療法食道がんで舞台降板  藤田まことさんリンパ節転移内視鏡検査レーザー治療内視鏡下手術食道がん開胸・開腹手術食べ物がつかえる
 

東京五輪で3個の金メダルを獲得した遠藤幸雄氏、食道がんのため死去

東京五輪で3個の金メダルを獲得した遠藤幸雄氏、食道がんのため死去

 国際体操連盟が「エンドー」と命名し、トップ選手も取り入れる基本技となった鉄棒の

「前方開脚浮腰回転倒立」の「美しい体操」で世界の頂点に上りつめた遠藤幸雄(えんどう・ゆきお)氏

が25日午前4時16分、食道がんのため、東京都千代田区の駿河台日大病院で死去した。72歳。

 2007年10月に食道がんの手術を受けて回復に向かっていたが、昨年8月4日に再び入院してからは

闘病生活が続いていた。

 遠藤幸雄氏は体操の五輪、世界選手権など「体操ニッポン」の栄光の時代を築いた中心選手。初の国際大会

出場だった60年のローマ五輪で団体金メダルに貢献した。27歳のときの64年東京五輪では日本男子で初

めて個人総合を制したほか、種目別平行棒、団体総合の3個の金メダルを獲得した。68年メキシコ五輪団体

でも優勝に貢献し、五輪で金5個、銀2個の計7個のメダルを手にした。

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食道がんの名医 専門病院 国立がんセンター中央病院

 国立がんセンター中央病院
2006年には97人に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)。また、化学放射線療法後の10人、放射線治療後の1人にも、再発遺残に対する救済治療として内視鏡的粘膜切除。2006年には頸部食道がんの5人を含む134人に、食道がんに対する手術切除を行ない、胸部食道がんには頸部を含めた3領域リンパ節郭清を行う。手術前の補助化学療法も始めた。化学放射線療法後の再発や遺残に対する救済切除手術も増加、他院で治療を受けた後を含めて10人に施行。切除手術が標準治療である進行度I期、II期、III期の食道がんの患者さんであっても、治療選択のための説明を行った後で、非手術治療として抗がん剤を用いるいわゆる化学療法と放射線療法を組み合わせた治療法、化学放射線療法を2006年には、進行度I期は39人中25人が、また進行度II期、III期では123人中40人が化学放射線療法を選択。化学療法で使う第1選択の薬剤はプラチナ製剤(シスプラチンなど)と5FUの併用療法ですが、効かなくなった場合にはタキサン系(ドセタキセルなど)を用いています。80歳以上の高齢の患者さんや腎機能障害などで化学療法ができない患者さんに対しては、初回の治療として放射線照射を単独で用い、2006年には6人に行った。根治を目指した積極的な治療ができない場合は、疼痛コントロールの専門医や不安症状に対応する精神科医を含む緩和医療チームと連携し、食事を食べられるようにするためのステント(内腔を確保するための筒状のもの)や胃瘻などの処置を行う。さらに、ホスピス入院や在宅でのケアについては、ソーシャルワーカーをとおして自宅近くの地域医療施設と連携を進めている。日月 裕司医長、井垣 弘康医長、加藤 抱一がん対策情報センター長、外村 修一先生


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食道がんの手術数


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食道がんの手術数 2005年調べ



順天堂大学順天堂医院 手術数131例
休診日】 日曜日、第2土曜日、祝日、創立記念日(5月15日)
年末年始(12月29日~1月3日)
住   所 〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3
大 代 表 03-3813-3111



国立がんセンター中央病院  手術数130例
当院では、平成18年4月以来、紹介医によるFAXを用いた初診予約を行ってきましたが、平成19年1月4日より、紹介医あるいは患者さんご自身が当院宛の紹介状をお持ちの場合は、一部の診療科を除いて、電話による予約受付を開始いたしました。患者さんはお手元に紹介状をご用意のうえ、初診予約受付電話(03-3547-5130)にお電話をおかけください。予約受付時間は午前10時から午後4時までです(土、日、祝日、年末年始を除く)。担当の者が必要事項を確認のうえ、初診予約日時をお知らせいたします。


恵佑会札幌病院     手術数119例
当院の外来は平成16年8月から電子カルテが導入されました。
外来受診の手順は、新患の方は新患受付で、再診の方は自動再来機で受付をしていただき、受付後に各科でお待ちいただいております。
受付基本票に受付順の番号が入力され、当日の診察から検査、会計、薬局までを、通し番号でお呼びしています。
プライバシーの観点から、外来受診、検査での呼称は番号でお呼びしています。
また、外来診察室での診察内容が聞こえないように診察室の中待合(なかまちあい)をなくしました。
必要な検査を1日で受けられるように放射線科、検査科、内視鏡室との連携をとり、待ち時間の短縮にも心がけています。
患者様や家族の方には、医療に対して、治療の面だけでなく、自宅で自己管理をする方への生活の援助などを含め、安心して過ごせるように関わっています。



東海大学病院      手術数91例



大阪市立大学病院    手術数86例


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食道がんの初期症状


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 食道がんの初期症状 について

痛みは全く無いが、食事の時に食べ物が胸につかえる感じがする

嚥下障害は、食道がんの特徴です。毎日、熱いものを食べ続けた

り、強い酒を飲み続けると食道がんにかかりやすい。

食べ物がつかえる症状をおこす病気は、食道がんばかりではありません。

食道アカラシアや食道炎でも起こります。

 また、胃と食道の境界部、胃と十二指腸の境界部にできたがんが大きく

なれば、食物が通過しにくくなり、食べられなくなったり吐いたりすることも

あります。

 膵頭部の膵臓がんが大きくなると、胃の出口や十二指腸を圧迫して食べられ

なくなります。




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食道がんの放射線化学療法と光線力学療法(PDT)


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食道がんの放射線化学療法と光線力学療法(PDT) について

 放射線化学療法の弱点は、再発しやすいという点です。

再発がんが粘膜にとどまる1期なら、内視鏡を使った切除、

レーザー、光線力学療法やそれらを組み合わせたりします。

がんが粘膜を超えた2、3期なら食道切除手術が行われるこ

とが多い。
 
 再発したりした場合、がんが急速に広がることも多い。食道

内にとどまる約3分の1の患者では、切除手術が行われますが、

食道の外へ広がってしまった場合には、緩和的な抗がん剤治療

になります。

 光線力学療法(PDT)は、がん細胞に集まり光に反応する

フォトフリンという薬剤を静脈から注射。48~72時間後、

がん細胞に集まる時間帯に、食道内を内視鏡で見ながらレーザー

を照射。早期の肺がん子宮頸がんでも行われています。


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食道がん手術とレーザー療法


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 食道がん手術とレーザー療法について

 食道がんの早期がんは、以前は開胸手術が行われて
いたが、最近は内視鏡を用いる手術やレーザー治療に
よって治せるようになりました。

 これらの治療法は開胸して行う外科手術に比べて
負担が少なく、食道機能が温存できるので、治療後も
普通に食事ができます。

 癌が粘膜、粘膜下層にとどまるものを表在がんといい
ます。

 早期がんは表在がんでリンパ節転移のないものです。
超音波内視鏡でガンの進行の程度を調べます。

 癌が粘膜にとどまり、3センチ前後で、リンパ節転移が
ない場合には、内視鏡を用いて切り取ります。

 粘膜にとどまっていても5センチ以上であったり、粘膜
下層に達していれば、外科手術になります。

 のどと腹部の2箇所を切開し、食道を抜き取る非開胸食道
抜去術は、内視鏡ではとりにくいガンに対して行われる。

 内視鏡を用いる手術で切除が難しくても、早期がんの場合は
胸腔鏡を用いる手術で切除したり、レーザー療法で治療できる。

 PDT(光線力学的治療法)が食道がんの有望な治療法として
注目されている。

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